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ニュース 道の駅 京丹波 味夢の里 に行ってみた!

<ここがイチ推し!>

・京丹波の美味しいものがとにかく種類豊富に揃っています。訪れる度に新しい味に出会える「食」の情報発信地です。
・京丹波ステーションにコンシェルジュが常駐し、近隣の観光情報などを教えてもらえます。


 <行ってみた!>

・京都縦貫自動車道の休憩スポットとして人気の京丹波PAにある「道の駅 京丹波味夢の里」。一般道からもアクセスできることをご存じですか? 国道9号線「須知」交差点を西に入り車で1~2分走ると、看板が見えてきます。
・「味夢の里」は「あじむのさと」と読み、京丹波町の食のキャラクター「味夢くん」から名付けられました。「味夢くん」は、頭が黒豆、身体が丹波くり、など、地元の特産品を全身でPRしているそうです。


・京丹波町は食材の宝庫ですが、丹波と言えばやはり「黒豆」。丹波黒豆を使った美味しいものがとにかくたくさん揃っています。
・いろいろな味を少しずつ試したい方には「丹波里山レストランBonchi」のメニュー「黒豆づくし」がおすすめ。黒豆梅肉ソースのローストビーフや黒豆豆腐、黒豆みその豚汁など、黒豆の様々な食べ方を楽しんでいただけます。


・施設内の「京丹波製麺所」ではタイミングがあえば、黒豆うどんや瑞穂そばの製造の様子などをみることができます。打ちたての黒豆の香りがほんのり香ばしい「黒豆うどん」は、フードコート「丹波大食堂」で提供しています。
・縦貫道側の軒下にある「京丹波特産品工房」の「丹波黒豆ソフトクリーム」は、一日最大700食売れたこともあるそう。丹波黒豆きな粉の風味がしっかりと感じられ、JAF×関西・中国・四国・九州じゃらん道の駅ソフトクリーム総選挙2019で関西2位に選ばれたというのも納得の味わいです。


・ショッピングが楽しめる「京丹波マルシェ」には、地元で採れた新鮮な野菜、京丹波の地酒やワイン、手づくりのお弁当やスイーツなど、品揃えが充実。
・京丹波町周辺には、今年の大河ドラマの主人公「明智光秀」ゆかりの地が数多くあり、2月の毎週土曜日には「明智光秀と丹波攻略」をテーマにした「歴史教室」が行われるそう(要事前申込)。
詳しくはこちら⇒ http://ajim.info/info/details.php?id=79

<施設プロフィール>

・住  所  京都府船井郡京丹波町曽根深シノ65-1
・電話番号  0771-89-2310
・定 休 日  年中無休
・営業時間  施設・季節により異なります。
※ 1月6日(月)~2月29日(土)は冬期営業時間にて営業
<京丹波マルシェ(お野菜、みやげ物)> 8:00~20:00
<丹波里山レストランBonchi> 11:00~20:00(LO 19:00)
<丹波大食堂(フードコート)> 10:00~20:00(LO 19:00)
<丹波焼なお道> 10:00~19:00
<京丹波ステーション> 8:00~20:00(コンシェルジュ対応は9:00~18:00)
・HP    http://ajim.info/
最新情報はFacebookからチェック⇒ https://www.facebook.com/Ajimnosato

<留意事項>

季節、天候等の都合により内容・価格などが左右されることがあります。お訪ねの際は施設へ直接お問い合わせください。