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ニュース 道の駅「和」に行ってみた!(京野菜ランド)

<ここがイチ推し!>

・季節限定の「あゆガーデン」では、焼きたての鮎の塩焼きやBBQが楽しめる。(6月第3日曜日~9月末まで)
・売店では、地元産の極大粒黒大豆「和知黒(わちぐろ)」や、朝市の「新鮮野菜」を使ったお総菜やスイーツ、おみやげ品が豊富。
・由良川と木々の緑に囲まれた開放的な景観。すぐ近くの「わち山野草の森」では季節の草花にふれてリフレッシュできる。

<行ってみた!>

・道の駅「和」(なごみ)は、京丹波町の国道27号線沿い、京都縦貫自動車道の京丹波わちICから7分、丹波ICから20分のところにある。
・建物入り口前には、地元の農家の方が作った色とりどりの新鮮な野菜やお花などがずらり。毎週水曜日は野菜100円市(なくなり次第終了)が行われている。

・毎年楽しみにしている人も多い「あゆガーデン」では、注文を受けてから生けすで泳いでいる鮎を竹串に刺し、こんがりと焼いて提供される。焼き野菜やお肉のBBQの他、特産の黒豆「和知黒(わちぐろ)」を使った豆腐の冷ややっこや、黒豆の枝豆など、地元ならではのメニューもある。オープン期間は毎年6月第3日曜日~9月末まで。
・売店では、道の駅のレストランで作っているお総菜類もオススメ。焼きあゆを炊き込んだ「鮎飯」は今年の新商品。鮎のほろ苦い風味が味わい深い一品。
・人気商品の「もり!もり!野菜天ぷら」は、そのボリュームにびっくり!その日朝市に並んだ旬の新鮮野菜をすぐに揚げていて、冷めてもさくさく。

・喫茶コーナーでは、黒豆きな粉の香ばしい風味が感じられる「黒豆ソフト」が売れ筋。野菜天ぷらの天かす入れ放題のうどん等もあり、由良川を眺めながらゆっくりくつろげる。
・レストランも併設されており、黒豆やキノコなど特産品を使ったメニューが味わえる。「はたけしめじカレー」は、京丹波町特産のはたけしめじのシャキシャキした食感とゴロッと大きな野菜やお肉の具が楽しめるご当地カレー。売店でレトルトパックも販売されている。

・おみやげにぴったりな特産品も盛りだくさん。黒豆「和知黒」を使った「和知黒淡煮」は、大きな粒とあっさりした甘さで根強い人気。
・和知黒をポン菓子にした「黒ポン」は、味付けしていないため黒豆の旨味と香ばしさがダイレクトに感じられ、食べ始めると止まらないおいしさ。ごはんと一緒に炊けば手軽に黒豆ごはんができあがる。

・周辺には、自然が満喫できるスポットも多数。四季折々の山野草が楽しめる「わち山野草の森」(徒歩8分)や、長老ヶ岳のふもとにある七色の木(車で約20分)など、ゆったりのんびり森の京都を体感しては。

<施設プロフィール>

・住  所  船井郡京丹波町坂原上モジリ11
・電話番号  0771-84-1008
・定 休 日  不定休
・営業時間  売店・野菜市  8:30~18:30、 喫茶コーナー 9:00~17:00
レストラン  11:00~17:00(L.O.16:30)
あゆガーデン 11:00~20:30(入店は18:30まで)
(あゆガーデンは、6月第3日曜日~9月末まで)
・HP    https://wachi-nagomi.com/

<留意事項>

季節、天候等の都合により内容・価格などが左右されることがあります。お訪ねの際は各施設へ直接お問い合わせください。

<参考:京野菜ランドとは>

京野菜をはじめとした京都府産農林水産物を「学ぶ・食べる・買う」ことができる施設を京都府が登録しており、京都府産農林水産物の魅力を満喫することができます。