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ニュース 【京野菜ランドに行ってみた!】なごみの里あさひ(農産物直売所)

<ここがイチ推し!>

・今だけ、ここだけのご当地品種「旭メロン」。リッチな芳香と甘さが特徴。
・採れたて旬の野菜やお米はもちろん、地元の女性の手づくりのお餅(餡入り)や米粉パンなども人気。
・セルフ喫茶コーナーがあり、イートインスペースとして休憩したり、地元の方と交流したりもできる。


<行ってみた!>

・「なごみの里あさひ」は、亀岡市旭町の農事組合法人旭が運営する農産物直売所です。採れたての新鮮野菜やお米、手づくりの加工品がウリです。広い駐車場と多目的トイレが併設されています。
・毎月行われる「月末感謝デー」では新鮮野菜100円均一コーナーや、毎年11月の収穫祭、初夏の周年感謝祭など楽しいイベントも開催され、大勢のお客様でにぎわいます。


・8月上旬~お盆にかけてのわずかな期間だけ店頭にならぶのが「旭メロン」。ソフトボールを2回りくらい大きくしたサイズでつるりとした外観で、芳香がものすごくリッチ。甘さは素朴で懐かしい味わいです。
・旭メロンは、昭和30年代ごろ旭町で盛んに作られており、糖度が高く日持ちが短い特徴から、贈答用として京阪神の有名百貨店へも出荷されていました。その後、栽培が難しいため徐々に生産者が減ってしまっていましたが、7年前に「旭町の特産品を作ろう!」と栽培を復活させ、今では地元の多くの農家で栽培されるようになっています。


・運営主体の法人旭が生産したお米の販売に加えて、お米・もち米を使った加工品もいろいろ。直売所の中の工房で地元の女性たちが手づくりしています。
・特に「おはぎ」は絶品で、つきたてのおもちや餡入りもち、ちらし寿司などのほか、自家製粉の米粉を使った米粉パン、米粉クッキーなども人気です。(夏期は、おはぎ・ちらし寿司はお休みしています。9月から再開します。)


・店内には喫茶スペースがあり、コーヒーを飲みながら休憩したり、購入した商品をイートインしたりすることもできます。地元の方も気軽に立ち寄って、お客さんとも交流されています。私も、「旭町のトマトはとびきりおいしいよ!」とか、「旭町にはこの頃若い農家がたくさん集まってきているよ。」とか、色々な情報を教えてもらいました。

・店舗から「平の沢池」に至る道路は、「水鳥のみち」として整備されていて、平の沢池では、夏の朝にはハスの花の写真を撮る人が大勢訪れています。春には桜並木も美しく、四季を通じて様々な野鳥がみられるスポットとしても人気です。周囲をのんびり散策してみるのもおすすめです。

<施設プロフィール>

・住所     亀岡市旭町仲田105
・電話番号   0771-25-7537
・定休日   水曜日
・営業時間   9時~17時(4~10月)、~16時(11~3月)
・HP      https://kameoka-asahi.com/nagoasa
・Facebook   「なごみの里あさひ」で検索 https://www.facebook.com/なごみの里あさひ-1390117094616798/

<留意事項>

季節、天候等の都合により内容・価格などが左右されることがあります。お訪ねの際は各施設へ直接お問い合わせください。

<参考:京野菜ランドとは>

京野菜をはじめとした京都府産農林水産物を「学ぶ・食べる・買う」ことができる施設を京都府が登録しており、京都府産農林水産物の魅力を満喫することができます。